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川内かまぼことは

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 「川内かまぼこ」は古くから川内港一帯で作られています。
 その歴史をさかのぼると、百数十年前に地元の漁師が近海で獲れた魚を握りつぶし、丸めてゆでてハンペンを作ったのが始まりといわれています。

 「川内かまぼこ」の特徴は、何といってもストロー型の“スボ”でかまぼこを巻いているところです。
 最近は、麦わらのスボが手に入りにくく、ほとんどプラスチック製に変わっています。
 “板付き”と違って包丁を使わずに、手軽にかまぼこを口にすることができます。

 

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